私がパーソナルスタイリストになった理由。ウェーブ体型の悩みを克服した魔法の法則

こんにちは、パーソナルスタイリストのNoriです。

今日は少しだけ、私自身の「おしゃれ迷子」時代のお話をさせてください。

「昔からオシャレだったんでしょ?」と聞かれることがありますが、実は私も悩みを抱える“ウェーブ体型”なんです。

そんな私が“似合う”を見つけるまでにたどった道のりを、ここで少しずつお話しできればと思っています。

同じような悩みを持つ方に、ほんの少しでも勇気やヒントになれば嬉しいです。

目次

ウェーブさんが抱えやすい3つのモヤモヤ

小柄・ウェーブ体型というのは、ファッションを楽しむ上でなかなかトリッキーな体型です。

私自身、昔は以下の3つの悩みにいつも直面していました。

悩1:子供っぽく見えてしまう
上半身が薄く、首元が寂しく見えがち。可愛いフリルを選ぶと、痛いコーデになりがちでした。

悩2:「着られてる感」がすごい
雑誌で見た素敵なオーバーサイズのニットやワイドパンツ。試着すると「服に着られている」状態…。丈詰めしてもバランスが悪く、諦めてばかりでした。

悩3:メリハリのない体型
ウェーブ体型特有の「寸胴」に見えやすい体型。どうすれば女性らしいメリハリあるシルエットが出るのか、試行錯誤の連続でした。

皆さんは、こんな悩みありませんでしたか?

おしゃれ迷子時代の「黒歴史」。

私はこの悩みを解決したくて、色々試しました。トレンドのものを片っ端から試着し、失敗の連続でしたね…。

ウェーブ体型の罠にハマってた頃の記録です

一言でいうと、“重心迷子”になっていたんです。

ライトグレータートルニット+ブラックギャザースカート
ライトグレーカシミヤタートルニットにブラックギャザースカートを合わせたコーデ

<NGコーデ>
これが私の黒歴史コーデ。当時はこれでOKだと思っていました(笑)
ウェーブの特権「華奢さ」「くびれ」「上半身の軽さ」がすべて失われていますよね?

×ザックリニットのボリューム × ギャザースカートの広がり
→ 上下ともに“ふんわり”しすぎて重心が曖昧

× ウエスト位置が見えない
→ ウェーブ体型の“くびれ”が埋もれて寸胴に見える

×黒のギャザーが“重さ”を強調
→ 足元の白ブーツで抜け感を出してるけど、下半身のボリュームが勝ってしまう

×足元はライトグレーに合わせたつもりが、色を分断されて、縦長効果がなくなっていますね

アクセサリー:短めパール
→ギャザースカートで下に出ているボリュームを感じさせず、視線を上に引き上げてくれるので、これは◎

ライトグレータートルニット+ブラックギャザースカート
ライトグレーカシミヤタートルニットにブラックギャザースカートを合わせたコーデ

<OKコーデ>
✔ ニットを前だけイン
→ ウエスト位置を見せて重心UP
→スカートの揺れを軽やかに見せる効果も

✔ ダークブラウンの靴を合わせると、黒からダークブラウンへのグラデーションが生まれます

✔ボトムスと足元の色調を合わせることで、縦ラインが生まれます

POINT:足元を黒にすると締まりますが、重心が下がってしまうことも

アイテムの質感と全体のバランスが取れると◎

徐々に解決!私が見つけた「魔法の法則」

「このままではいけない!」と思い、骨格診断やカラー診断の存在を知り、自分自身の体型と向き合いました。

そして気づいたのです。

「私に似合う服は、一般的なトレンドとは少し違うところにあったんだ」

私がスタイリストとして見つけた「ウェーブ体型」の魔法の法則は、以下の3つでした。

重心を「上」に持ってくること(視線誘導)
素材は「柔らかく」「落ち感」のあるものを選ぶこと
「ジャストサイズ」を徹底的に追求すること

今思えば、自分の体型に合わない素材(厚手のコットンやリネン)ばかり選んでいたり、バランスを無視したコーデばかりでした。

Nori-styleと一緒に「似合う」を見つけませんか?

「ウェーブ体型」という一見ネガティブに思える特徴も、実は「女性らしく」「エレガント」に見せるための最高の素材だったんです。

この新しいカテゴリでは、私自身の体験談を交えながら、具体的なアイテム紹介やスタイリング術をお届けしていきます。

もう「おしゃれ迷子」を卒業して、「私だけの似合う」を見つけませんか?

次回も私の経験談を含め、「ウェーブさんおすすめスタイル」についてお届けしていきます!

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