
あなたの人生に輝きを添える
元公務員×元駐在員×元会社員の異色パーソナルスタイリスト Nori
スーパーのレジで、声をかけられた日のことを、今も覚えています。
仕事帰り、後ろに並んだ女性に「素敵なコーディネートね、その色合わせ」と。
お話をすると、ご家族は息子様だけ。ファッションの相談をする相手がいないと。
「もっと明るいお色も、きっとお似合いになりますよ」とお伝えすると、彼女が少し明るい表情を見せてくれました。
その顔が、忘れられないのです。
色合わせで、人の表情が変わる。
その瞬間を目の当たりにして、私はスタイリストを目指すことにしました。
私はNori。愛媛出身、愛知在住のアラフィフです。
公務員、シアトルへの駐在、会社員。ファッションとは無縁のキャリアを歩んできました。
でもシアトルで気づいたことがあります。洋服店で「その色合わせ素敵ね」と何度も声をかけられ、言葉が通じなくても服が会話を生んだ。ファッションは、国も年齢も超えるコミュニケーションだと。
学生時代から「コーデ姉さん」と呼ばれ、家族や友人のコーデを考えてきた私が、アラフィフになって本格的にスタイリストの道へ。
今は週末のトルソー撮影と毎日の色合わせ研究を続けながら、2027年春の開業に向けて修行中です。
資格もアパレル経験もありません。
でも、同じアラフィフとして、鏡の前で迷う気持ちも、「今日の私、いいかも」と思える朝の軽さも、どちらも知っています。
色合わせで、あなたの毎日を少し軽くしたい。
それだけを、真剣に考えています。
【【もう一つの私】
平日は、行政書士・宅地建物取引士の国家資格を活かし、会社員として法律・不動産の仕事に向き合っています。
国家公務員時代には、国有地をめぐる裁判を担当し、裁判所への出頭や理財局からの表彰も経験しました。責任の重さと、人と向き合うことの大切さを、あの時間が教えてくれました。
ホームヘルパー2級の学びも、「人の心にそっと寄り添う」ということを体で覚えた経験です。
異色に見えるキャリアかもしれません。でもすべてが今、スタイリストとしてお客様に向き合う土台になっています。