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40代・50代コーデ 春夏のグレージュシアースカート 第二章。ニュアンスに色を重ねて楽しむ 8コーデ

前回の6コーデに続く続編として、春夏のグレージュシアースカート8コーデを着せたトルソー4体が横に並んでいる。ベージュ・ホワイト・ブラック・コーラルピンクなどの差し色を組み合わせた大人のニュアンスコーデが4体分並び、淡いベージュ背景の中で上品にまとまったアイキャッチ画像。

モノトーンのはずが…静かに色づく8つのニュアンス

今回の第二弾は 「モノトーンでまとめよう」と思ってスタートしたはずが、 気づけば 色のニュアンスが静かに広がる8コーデ となりました。

グレージュシアースカートの懐の深さに助けられながら、 白・黒・グレー・ベージュの落ち着いた配色から、 ラベンダーやコーラルのやわらかな差し色まで。 同じスカートとは思えないほど、 色が変わるたびに表情がふわりと変化していきます。

“モノトーンのつもりが、気づけばカラフル”。 でもその“予定外の色”こそ、 大人のニュアンスを美しく見せてくれる気がしています。

目次

①グレージュシアースカート×ボーダーカットソー×ライトベージュカーデ

グレーの静けさに、ボーダーの軽やかさとライトベージュの温度が重なる、やわらかなニュアンスコーデ。

①ベイビーボーダーカットソーにグレーシアースカートを合わせ、ライトベージュカーディガンを掛けたコーデ
グレー×ホワイトのボーダーカットソーにグレーのシアースカートを合わせ、肩にはライトベージュのカーディガンを掛けたトルソー。足元にはライトグレーのスニーカー、そばにはレッドのバッグを置いた、柔らかな色合いが調和するコーデ。

グレー×ホワイトのボーダーカットソーに、揺れ感のあるグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはライトベージュのカーディガンをふんわり掛けたコーデです。

ボーダーの軽やかさに、シアー素材の柔らかい透け感が重なり、春夏らしい抜け感のある印象に。

足元はライトグレースニーカーで明るくまとめ、レッドのバッグが、ニュアンスカラーの中にやさしい深みを添えています。

②グレージュシアースカート×ブラックカットソー×ホワイトシアーカーデ

ブラックの締まりに、グレージュシアーの軽さとホワイトの透明感が重なる、静かで大人なニュアンスコーデです。

②ブラックカットソーにグレージュシアースカートを合わせ、ホワイトシアーカーディガンを掛けたコーデ
ブラックのカットソーにグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのシアーカーディガンを掛けたトルソー。足元にはライトグレースニーカー、そばにはブルーのバッグを置いた、黒の締まりと淡い色が調和するコーデ。

ブラックのカットソーにグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのシアーカーディガンをふんわり掛けたコーデです。

黒の締まりに、シアー素材の軽さが重なり、春夏らしい抜け感のある印象に。

足元はライトグレースニーカーで軽やかにまとめ、ブルーのバッグが、ニュアンスカラーの中に静かな差し色として映えるスタイルです。

③グレージュシアースカート×ホワイトノースリーブニット×コーラルピンクカーデ

ホワイトの清らかさに、グレージュシアーの軽さとコーラルピンクの彩りが重なる、明るくやさしい春夏コーデです。

③ホワイトノースリーブニットにグレージュシアースカートを合わせ、コーラルピンクディガンを掛けたコーデ
ホワイトのノースリーブニットにグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはコーラルピンクのカーディガンを掛けたトルソー。足元にはシルバーのパンプス、そばにはシルバーのバッグを置いた、白と淡い色にコーラルが映えるコーデ。

ホワイトのノースリーブニットに、揺れ感のあるグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはコーラルピンクのカーディガンを掛けたコーデです。

白の清らかさとシアー素材の軽さが重なり、春夏らしい透明感のある印象に。

コーラルピンクがやさしい彩りを添え、全体を明るく華やかに見せてくれます。

足元にはシルバーパンプスを合わせ、シルバーのバッグが、ニュアンスカラーの中で静かに輝くアクセントになっています。

④グレージュシアースカート×ダークグレーカットソー×ホワイトカーデ

ダークグレーの深みに、ホワイトの軽さとグレージュの柔らかさが重なる、静かで大人なニュアンスコーデです。

④ダークグレーカットソーにグレージュシアースカートを合わせ、ホワイトカーディガンを掛けたコーデ
ダークグレーのカットソーにグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのカーディガンを掛けたトルソー。足元にはシルバーのパンプス、そばにはボルドーのバッグを置いた、深いグレーと淡い色が調和するコーデ。

ダークグレーのカットソーに、揺れ感のあるグレージュのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのカーディガンをふんわり掛けたコーデです。

深みのあるダークグレーに、ホワイトの軽さが重なり、落ち着きの中に透明感が生まれます。

足元にはシルバーのシューズを合わせ、ボルドーのバッグが、ニュアンスカラーの中で静かに存在感を添えるスタイルです。

パールネックレスがほんのり光を受け、全体を上品にまとめてくれます。

⑤グレージュシアースカート×ホワイトカットソー×ブラックロングジレ

ホワイトの清潔感に、ブラックジレの直線とグレージュシアーの軽さが重なる、凛として大人なニュアンスコーデです。

⑤ホワイトノースリーブニットにグレージュシアースカートを合わせ、ブラックロングジレを掛けたコーデ
ホワイトのノースリーブニットにグレージュのシアースカートを合わせ、上からブラックのロングジレを掛けたトルソー。足元にはシルバーのパンプス、そばにはライトミントのバッグを置いた、白と黒と淡い色が調和するコーデ。

ホワイトのノースリーブニットに、揺れ感のあるグレージュのシアースカートを合わせ、上からブラックのロングジレをさらりと掛けたコーデです。

白の明るさに黒の直線が重なり、シアー素材の軽さが加わることで、シンプルながらも奥行きのある印象に。

足元はシルバーのシューズを合わせ、ライトミントのバッグが、モノトーンの中でやわらかいニュアンスを添えています

⑥グレージュシアースカート×ライトベージュニット×ネイビースカーフ

ライトベージュの柔らかさに、グレージュの揺れとネイビーのアクセントが重なる、上品で大人なニュアンスコーデです。

⑥ライトベージュニットにグレージュシアースカートを合わせ、ネイビースカーフでウエストマークしたコーデ
ライトベージュのニットにグレージュのアーススカートを合わせ、ウエストにネイビーのスカーフを結んだトルソー。足元にはオフホワイトのパンプス、そばにはライトベージュのバッグを置いた、淡い色合いにネイビーが映えるコーデ。

ライトベージュのニットに、揺れ感のあるグレージュのアーススカートを合わせ、ウエストにはネイビーのスカーフをきゅっと結んだコーデです。

穏やかなニュートラルカラーに、ネイビーがほどよい締まりを添え、全体をすっきりと見せてくれます。

足元はオフホワイトのパンプスを合わせ、ライトベージュのバッグが、落ち着いた色合いの中でやさしい明るさをプラスするスタイルです。

⑦グレージュシアースカート×ボーダーノースリーブニット×ブラックカーデ

ボーダーの軽やかさに、ブラックカーデの落ち着きとグレージュシアーの柔らかさが重なる、大人のニュアンスコーデです。

ブラック×アイボリーボーダーニットにグレーシアースカートを合わせ、ブラックカーディガンを掛けたコーデ
ボーダーのノースリーブニットにグレージュのシアースカートを合わせ、上からブラックのカーディガンを掛けたトルソー。足元にはオフホワイトのパンプス、そばにはホワイトのバッグを置いた、軽やかなボーダーと黒の落ち着きが調和するコーデ。

ブラック×アイボリーのボーダーノースリーブニットに、揺れ感のあるグレージュのシアースカートを合わせ、上からブラックのカーディガンをさらりと掛けたコーデです。

ボーダーの軽やかさに黒の落ち着きが重なり、シアー素材の柔らかい透け感が全体をやさしくまとめてくれます。

足元はオフホワイトパンプスを合わせ、オフホワイトのバッグが、ニュアンスカラーの中で明るい抜け感を添えるスタイルです。

⑧グレージュシアースカート×ラベンダーノースリーブニット×ホワイトカーディガン

ラベンダーのやさしい彩りに、グレーシアーの軽さとホワイトの清らかさが重なる、透明感のある大人の春夏コーデです。

ラベンダーノースリーブニットにグレーシアースカートを合わせ、ホワイトカーディガンを掛けたコーデ
ラベンダーのノースリーブニットにグレーのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのカーディガンを掛けたトルソー。足元にはトープのパンプス、そばにはボルドーのバッグを置いた、淡い色合いにラベンダーが映えるコーデ。

ラベンダーのノースリーブニットに、揺れ感のあるグレーのシアースカートを合わせ、肩にはホワイトのカーディガンをふんわり掛けたコーデです。

ラベンダーの柔らかな色味が肌を明るく見せ、シアー素材の軽さと相まって、全体に透明感のある印象に仕上がります。

足元はトープのパンプスを合わせ、ボルドーのバッグが、淡いトーンの中に落ち着いた深みを添えるスタイルです。

📷撮影後談:春夏のグレージュシアースカート 第二章。ニュアンスに色を重ねて楽しむ 8コーデの撮影を終えて

今回の撮影は、気が付けば8コーデにまで広がっていました。

最初はもっと絞るつもりだったのに、どの色合わせもまとう空気がまったく違っていて、 トップスを変えるだけで“違う私”にそっと切り替わるような、そんな面白さがあったからです。

また、本当はモノトーン編の予定でしたが、 色をひとつ足すだけで、そこから小さな物語が始まってしまう。

静けさの中に光が差したり、やわらかい風が通ったり、 その変化が楽しくて、気づけば枚数が増えていました。

それでも、どのコーデもグレージュの美しさに助けられ、 春の風を感じながら、心地よいペースで撮影を進めることができました。

光の入り方や布の揺れ方が、その日の空気とぴたりと合っていて、 “ああ、この季節に撮れてよかったな”と何度も思いました。

前回は6コーデ。 今回は8コーデ。

少しずつ広がっていく色の世界の 全14コーデ、楽しんでいただけますと幸いです。

2027年春開業に向けて修行中!今後、モニター募集などはLINEで先行案内する予定です。
ご興味のある方は、ゆるくつながっていただけたら嬉しいです。

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