我が家のハチャメチャ日記!? ~破壊王列伝 第七章~ イヴ、ついにドアと戦う。〜寝室ドア破壊編〜


我が家の愛犬イヴによる「破壊王列伝」も第七章を迎えました。

静かな午後。
私は少しのあいだ寝室のベランダで作業をしていたのです。

寝室に戻ってきたそのとき、外から聞こえてきたのは
「ガリッ…ガリガリガリガリッ!!!」
……え、何の音?

嫌な予感しかしないままドアを開けると、
そこには 木くずまみれのEVE が立っていました。

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事件現場の状況

  • ドアの表面は広範囲にわたり削られ
  • 木目がむき出し
  • 取っ手の下あたりは特に深刻

犯行動機

イヴはとにかく“私の位置情報”に敏感。

姿が見えないと、
「どこ?」「どこ?」「どこーーー!!!」
とパスイッチが入るタイプ。

今回は
「寝室のドアの向こうにいる気配がする」
という確信があったらしく、
ドアと真剣勝負を挑んだ模様。

正解!ではあるのですが…。

犯行後のEVE

木くずを体にまといながら、
なぜか誇らしげな顔でこちらを見る。
「ママ、見つけたよ!」
と言わんばかりの満足げな表情。

……いや、見つけてくれたのは嬉しいけど、
ドアの表面が……。

「ママがいないと思って……
ここを掘れば会える気がしたんだもん……
だから掘りました……全力で。」

そう、イヴはただ
小さな体で一生懸命、私を探していたのです。

ただし、
ドアを破壊しながら。

愛しの破壊王

今回の破壊王列伝は、
“愛ゆえの暴走”

今回も、
小さな体で一生懸命、
「ママ、どこ?」
を伝えようとした結果がこれ。

怒るより先に、
「そんなに探してくれたの?」
と愛おしさが増してしまったのが悔しいところ。

🐾おまけ:イヴのひとこと
「ぼく、木工職人になれるかな?このテーブルもかじっちゃったけど。」

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